溶融炉の特長

「資源循環型社会」を目指し、エコロは県内で初めて「直接溶融方式」を採用しました。

1.多様なごみを一括処理

資源ごみを分別収集した後のごみを一括して処理します。
(粗大ごみは破砕し溶融炉に投入できる大きさにして処理します)

2.ごみを再資源化、再利用

ごみを溶融してスラグ・鉄分となり、有用物として生まれ変わります。

3.最終処分場の大幅な延命化

最終的に出る集じん灰はごくわずかで、他方式に比べ最終処分場の大幅な延命化が図れます。