ごみが資源に変わるまで
受入供給設備 ピット・アンド・クレーン方式
(ピット容量:2,250m³)
溶融炉設備 堅型シャフト炉方式
(処理能力:120t/24H [60t/24H×2] )
燃焼設備 旋回燃焼方式
燃焼ガス冷却設備 自然循環廃熱ボイラー
排ガス処理設備 ろ過式集じん器、脱HCI装置
脱Nox装置(尿素吹込)
余熱利用設備 蒸気タービン発電(定格1,375KW)及び給湯
溶融物処理設備 水砕・磁選・ホッパ式
溶融炉の特長

「資源循環型社会」を目指し、エコロは県内で初めて「直接溶融方式」を採用しました。

1.多様なごみを一括処理

資源ごみを分別収集した後のごみを一括して処理します。
(粗大ごみは破砕し溶融炉に投入できる大きさにして処理します)

2.ごみを再資源化、再利用

ごみを溶融してスラグ・鉄分となり、有用物として生まれ変わります。

3.最終処分場の大幅な延命化

最終的に出る集じん灰はごくわずかで、他方式に比べ最終処分場の大幅な延命化が図れます。